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      <title>じんましんの原因と治療</title>
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      <description>じんましんの原因とその治療方法を紹介します。じんましんで悩む人が増えています。じんましんのにも種類がいくつもあり、良く知られるのが食事性アレルゲンによるじんましんではないでしょうか。直接体にアレルギーを引き起こす物資を食べたり飲んだりすることで症状が出てきます。春先に苦しむ人が多い、花粉症もアレルギー性のじんましんです。
慢性のじんましんや子供のじんましん、寒冷じんましんなど、じんましんの症状によって実際の治療は様々です。じんましんの原因を探る事もかなり難しい作業で、安易に原因を特定する事が出来ません。さらには、治療には個人的な体質云々もありますので一筋縄ではいきません。

薬の紹介から本の紹介まで、じんましんとは何かをしっかりと考えて対応していく参考になれば幸いです。いずれにせよ、じんましんは信頼のおける医師の診断を受け、良く相談しながら適切な対応をしていく事です。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>機械的じんましんについて</title>
         <description><![CDATA[機械的じんましんとは、機械的な刺激を外部から受けた時に起こるじんましんです。

例えば、時計のバンドや下着のゴムによる締め付け、ベルトで押さえていたお腹、バッグを持っていた手首、アクセサリーの金属類の接触部分などに機械的じんましんができます。

この原因は、真皮の微細血管の周辺にある肥満細胞の細胞壁から、ヒスタミンという物質が刺激を受けたことで遊離されるからです。それが毛細血管に作用すると、赤みを帯びた膨らみができます。

機械的じんましんは、他のじんましんよりも判断が簡単です。

刺激によって赤いミミズ腫れができたり、その赤くなった箇所がなかなか引かなかったりする場合は、かゆみがなくても機械的じんましんになります。じんましんは強いかゆみが特徴ですが、機械的じんましんは赤くはれるだけで、かゆみも痛みもほとんどない事が多いです。

ただし、機械的じんましんが発生した箇所を掻いてしまうと、症状が悪化します。

じんましんが広がり、かゆみが発生することもあります。人工的な刺激を与えることはしないようにしましょう。


機械的じんましんの判別方法には、皮膚描記法が用いられます。

皮膚描記法とは、細い硬いもので強く皮膚をこすり、圧迫します。健康な人は、わずかに腫れ少し赤くなる程度ですが、機械的じんましんの人は真っ赤に腫れ上がります。

機械的じんましんの治療は、注射や抗ヒスタミン剤の内服などが多く、軟こうなどの塗布も併用します。しかしこの治療は対症療法になるため、刺激があれば再度発症する場合もあるでしょう。

じんましんで共通しているのは、環境の変化や年齢などで完治することです。

機械的じんましんの治療は、しっかり医師と相談して治療に望むことが大切だと言えるでしょう。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002じんましんの種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 00:20:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>温熱じんましんについて</title>
         <description><![CDATA[温熱じんましんは、温風や温水のような温かい刺激を受けた箇所にできるじんましんの事を言います。

温熱じんましんは、温熱、蚊に刺された時のような皮膚の赤味、そしてわずかな腫れが特徴で強いかゆみを伴います。

体が温まることで、皮膚に発疹が出たり、かゆみを感じたりする場合は、温熱じんましんの可能性が高いと言えるでしょう。


体温上昇により発症する温熱じんましんは、皮膚の温度が40度?50度くらいに上がります。温かさによる体温の上昇が原因の温熱じんましんは、入浴後や暖房器具にあたった後、運動後に起こりやすいと言えます。

症状としては、はじめ肌がピリピリし徐々にかゆみが強くなることもあります。

温熱じんましんは判別することが難しいので、普段の生活を観察した上での判断が必要です。他の原因で発症し、体が温かくなったのに温熱と勘違いするケースもあります。

じんましんができやすい体質の方がさらに掻いてしまうと、人工的な刺激を肌に与える結果になり、症状が悪化します。

かゆみが発生したり、じんましんが広がったりすることもあるので症状が現れた場合は、すぐに専門の医師に見てもらうようにしてください。

温熱が起こりやすい人は、体が温まると手、足、背中、太もも、腹部などに発疹が出たりかゆくなったりします。温熱じんましんを防ぐには温熱が発生しにくい環境を作ることが大切です。


温熱じんましんの可能性が高い症状。

■お風呂に入る度に太ももや腕がかゆい

■お風呂あがりはかゆみが増し辛い

■汗をかくとかゆくなる為にスポーツを控えている

■冬の時期にかゆくなり、コタツやストーブなどの暖房器具に近寄れない。


原因物質が温熱と判明されていれば、温熱を避けることで温熱じんましんの予防になります。温熱じんましんの治療は、抗ヒスタミン剤の内服、注射、軟こうなどの塗布も併用します。

これは温熱じんましんの対症療法で、刺激があれば再度発症してしまいます。しかし対症療法を繰り返すことで軽減されていきます。掛かりつけの医師と相談して、きちんとした治療に望むことが大切です。

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         <link>http://allergy.morning-tea.com/2008/01/post_29.html</link>
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         <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 11:35:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寒冷じんましん</title>
         <description><![CDATA[寒冷じんましんとは、体温よりも低い物質（冷たい水や風）に触れたことで発症するじんましんのことを言います。

寒冷じんましんの特徴は皮膚の赤味、かゆみ、わずかな腫れです。たまに出る程度で留まることもありますし、放っておいたことで症状が悪化することもあります。

寒冷じんましんの可能性が高いと言える症状は、体が冷たくなる度に皮膚がかゆくなり発疹が出現します。寒冷による刺激は体温低下で、36度以下の物質が原因物質になりえると言えます。

素足でフローリングに触れた時、外出すると顔が腫れる、足の裏にじんましんができる、薄着をすると風が触れた皮膚が赤くなり、かゆいなどが寒冷じんましんに上げられます。
冷たいジュースやアイスクリームなどで、唇や口の中がかゆくなったりもします。

原因物質が寒冷と判明されているので、予防は寒冷を避けることがいいでしょう。


寒冷じんましんの治療は、注射や抗ヒスタミン剤の内服などが多く軟こうなどの塗布も併用します。これは対症療法なので、刺激を与えてしまった場合は再度発症します。

寒冷じんましんの人が注意しなければならない点は、普段の生活の中でエアコンも原因の一つになります。

女性の方の多くは、ドライヤーを使いますがドライヤーも原因の一つになるので注意する必要があります。

多くのじんましんで共通して言えることは、年齢や環境の変化でじんましんが治る場合が多いと言うことです。どのじんましんもそうですが、寒冷じんましんも医師としっかりと相談して、治療に望むことが最も大切だと言えるでしょう。

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         <link>http://allergy.morning-tea.com/2008/01/post_28.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 03:35:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日光じんましんとは</title>
         <description><![CDATA[日光じんましんとは、外で太陽に直接当たり、その部分がかゆくなるじんましんの事を言います。時期的には4?9月、強い太陽光線に当たる季節に起こりやすく、皮膚の赤味やかゆみ、わずかな腫れを伴います。

じんましんが出来やすい人は、太陽光線に直接当たった直後、数秒後に発症します。

10分以内にはじんましんがピークに達し、1?2時間症状が続きます。そのままで症状が悪化することもありますが、留まることもあります。

原因は直射日光によるものなので、外出の際はケアをし、保護するようにしてください。
日常生活に支障をきたす場合が多いので注意する必要があります。日光にあたり難い環境を作る必要があります。

日光じんましんは、体に日光があたると手足、背中、太もも、腹部などに、かゆみを伴う発疹が出たりします。日光じんましんの可能性が高い人は以下の通りです。


■部屋の中ではかゆみがないのに、外出すると発症する

■季節は春と夏が多く、紫外線の多い時期になるとかゆくなる

■プールや海などで露出した時に、かゆみと赤みがでる

■直射日光にあたった箇所の皮膚に発疹が出現し、かゆくなる


日光じんましんと一緒に現れやすい症状は以下の通りです。

■吐き気、頭痛、悪心、腹痛、下痢

この場合、注意しなければならない点は、ショック症状などを伴うことがあると言うことです。しっかりと自分の体の変化を認識してください。

日光じんましんの治療は抗ヒスタミン剤の内服と注射などです。軟こうなどの塗布も併用します。日光じんましんも、年齢や環境の変化で完治する場合が多いので、専門医と相談し、しっかりと治療に望むことが大切です。

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         <link>http://allergy.morning-tea.com/2008/01/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002じんましんの種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 23:13:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>コリン性じんましんとは</title>
         <description><![CDATA[コリン性じんましんとは、発汗刺激で発症するじんましんのことを言います。

運動、毎日の入浴、精神的ストレスによる発汗で起こるじんましんです。体の変化は、皮膚の赤味とわずかな腫れ、そしてかゆみを伴います。

コリン性じんましんが出来やすい人は、歩いた時に体が少し暖まるだけで背中が急に痛くなり、首から頭に伝わります。その後腰から尻へ、そして両足にもかゆみが広がり、かゆみと共に痛みを感じることもあります。

コリン性は、汗が原因で。夏の暑い時期などはかなりきついと感じます。

特に外出した時に支障をきたす場合が多く、はじめは肌がピリピリし、次第にかゆみがでます。悪化することもあれば、悪化せずにたまに出る程度で留まることもあります。

コリン性じんましんの原因と考えられているのは、汗腺を刺激するアセチルコリンという物質です。そのため、一般的な検査は、直接アセチルコリンを注射する方法や、熱や運動負荷を与え、皮膚の反応をみる方法になります。

コリン性じんましんが起こりやすい人は、とにかく体が汗ばむだけで、かゆみをともなった発疹が出たりします。

発疹を防ぐためにも、汗を発生しにくい生活の環境をつくりましょう。原因物質が汗なので、汗を避けることがじんましんの予防に繋がります。


以下の症状の人は、コリン性じんましんの可能性が高いと言えます。

■少量の汗でも、発疹が出現し、かゆみがでる。（大きさは1?2mmと小さい）

■少量の汗でもピリピリとした痛みを訴えることがある。（場合によっては、低血圧、腹痛、下痢を伴うこともある）

■腕に現れやすく、全身に発症するが手には出ない。

■じんましんの発症期間は数分?30分以内で、数時間で消えることが多い


コリン性じんましんは、10?30代の青年期に多く見られるのが特徴です。

コリン性じんましんの治療は、汗が原因なので、日常の汗に慣れることが大切です。

週1回、病院にて行う汗の減感作療法や、週2回、ジム通いなどで汗をかくことも効果が期待できます。整体や香蘇散という漢方薬を勧められる場合もあります。

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         <link>http://allergy.morning-tea.com/2008/01/post_26.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 20:32:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>心因性じんましん</title>
         <description><![CDATA[心因性じんましんとは、現代社会におけるストレスなどの心の病が原因で発症するじんましんのことを言います。

心因性じんましんは、ストレスを感じる度に発疹が出現します。ストレスを感じた時にかゆみが出た場合は、心因性じんましんの可能性が高いと言えるでしょう。

じんましんとは食物や物理的刺激で起こると言う認識があるために、ストレスが影響で起きていると判別するのが難しいかもしれません。

自分では自覚していないストレス状態、家庭や職場での環境の変化を境に、じんましんが現れるようになります。

じんましんはそのままの状態で、症状が悪化することもあります。逆にたまに出る程度で留まることもあります。

心因性じんましんは、精神的なショックを体験したり、急激な環境の変化などで不安になったりと、対処していく力がおよばずに不安や抑うつ、無気力、そして引きこもりといったような精神的症状の時に起こりやすいと言われています。

心因性の症状は、躁うつ病、神経症、心身症に分類されます。


心身症に分類される症状は以下の通りです。

■ヒステリー、ストレス、てんかん、自律神経失調症など

心身症は精神的な面で影響され、情緒不安定な人や内向的な人に起こりやすいので、心と体の両面から治療することが必要と言えるでしょう。ストレスに関係する心因性じんましんは、一定の限度を超えると様々な病気の原因になります。

じんましんの他に、体の異常が見つからない場合は、過度のストレスに対する体からの信号と受け止めるようにしましょう。心因性じんましんの治療は、一般的なじんましんの治療とは少し違ってきます。

精神的負担を軽減させ、ストレスをなくす治療が主になるでしょう。原因物質が精神的負担精神的負担を避けることがとわかっている場合は、心因性じんましんの治療、そして予防にもなります。

配偶者の死や離婚、夫婦別居生活、入学や卒業、退職、クリスマスなどのイベントもストレスに感じてしまうのです。

専門の医師と相談して、しっかりと治療に望むことが大切です。

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         <link>http://allergy.morning-tea.com/2008/01/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002じんましんの種類</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 02:35:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病巣感染によるじんましん</title>
         <description><![CDATA[病巣感染によるじんましんとは、病気を持っている方に起こるじんましんです。症状は皮膚の赤味、かゆみ、わずかな腫れが伴います。

病巣感染とは、バイ菌による感染症の病気で、その箇所とは関係ない離れた箇所に障害が起こることです。

この病巣感染の原因は60％が扁桃腺炎と言われています。30％が歯の病気そしてそれ以外の病気が10パーセントと言われています。

よく発病する例は、虫歯、扁桃腺炎、副鼻腔炎などが挙げられ、それに伴い、かゆみ、湿疹、じんましんが発生する場合があります。

病巣を持っている人が、食事をしたり、物理的刺激を受けないのに、かゆみが出たり発疹が出現した場合は病巣感染によるじんましんの可能性が高いと言えるでしょう。

原因が病巣感染によるじんましんの治療は、抗アレルギー剤や、抗ヒスタミン剤という種類の薬でも、一時的な治療にしかなりません。病巣感染によるじんましんの治療は、病巣感染をまずは治すことを心がけて下さい。

次に病巣についてお話したいと思います。病巣とは、細菌が慢性的に存在し、軽い炎症を起こしている箇所を指します。この病巣自体は、病的症状をあまり感じることがなく、わずかな違和感を、感じる程度です

病巣感染は病巣とは、全く関係なさそうな臓器に障害が現れ、二次的な病気が起こってしまうことを言います。


■病巣感染が起こる理由

■病巣から、細菌が血管を通って他の部位に感染する

■細菌の毒素が血管を通り体内に沈着する。そして感染防御反応が衰える。

■抗体によるアレルギーが起こる（細菌、毒素、細菌の死骸、代謝産物）


■体の一部の感染病巣の存在により、被害を受けてしまう臓器

心臓、肺、皮膚、腎臓、胃など（胎児にも多い症状）

その二次疾患がじんましんです。他にも腎疾患やリウマチ性疾患、皮膚疾患、胃潰瘍、循環器障害、胃癌、早産、低体重児出産、などがあります。

初期症状で一時的なじんましんが発生しているケースもるので、必ずしも病巣を完治しなければ、じんましんが治らないという訳ではありません。

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         <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 22:27:44 +0900</pubDate>
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         <title>じんましんの症状と発症箇所</title>
         <description><![CDATA[じんましんのはじまりは、かゆみと赤いぶつぶつの症状が現れます。

じんましんの多くは、かゆみを伴い、突発的に赤みがかった、みみずばれや、蚊に刺されたようなふくらみ、部分的に大小様々な皮疹が現われます

じんましんの症状には、強いかゆみを感じるものと、症状があるのにかゆみをあまり感じない場合があります。焼けるような熱さやチクチクとした痛みを感じることもあります。
じんましんのほとんどは、数分から数時間後に消えてなくなります。しかし、再発を繰り返すこともあるので自分の症状をきちんと覚えておく必要があります。


■発症時間の短いじんましん
急性じんましん

■いつまでも続くじんましん
慢性じんましん


形状じんましんは、出来物が増えたり、時間が経つにつれて大きくなったり、癒合して形が変わったりします。手でかいてしまうと、かゆさが増し、赤い範囲が広がっていきます。

じんましんは、かゆみや赤みだけではなく、症状が激しい場合には、範囲も拡大し次々と新しい膨らみが出没します。じんましんの大きさは、1?2mm程度から手の大きさぐらいと様々で、点状のような小さいものと、大きいものがあります。

じんましんが融合して出来るものは、体のほとんどが覆われてしまう危険性もあります。
また、じんましんの原因で症状が変わることもあります。

じんましんが出来やすい箇所は、太もも、股、おしり、乳房周辺、腹部です。しかし頭皮、背中、手の甲、足など、体のいたるところにじんましんが発症します。隠れた箇所にもじんましんが発症し、唇、口の中、のど、胃腸、気道にもできます。

症状はかゆいだけでなく、声がれ、呼吸困難、腹痛、胃腸障害、呼吸障害なども引き起こします。

場合によっては目にできるケースもあります。目の粘膜にできるじんましんは大きくなりやすく、目がふさがってしまう場合もあります。唇にできるじんましんは夏に発症することが多いでしょう。

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         <pubDate>Sat, 12 Jan 2008 16:55:08 +0900</pubDate>
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         <title>じんましんの区別</title>
         <description><![CDATA[じんましんの種類は、時間による区別と原因による区別に分かれます。

■時間による区別

じんましんのほとんどが、数分から数時間後に消えてなくなります。

すぐに治まる発症時間の短いじんましんを急性じんましんと言い、症状がいつまでも続くじんましんを慢性じんましんと言います。

急性と慢性はじんましんの時間的な違いだけで、症状の差はありません。

時間的な区分もはっきりしたものではなく、2?3週間治まるものと、数年間続くもの、ある特定の季節に発症するじんましんもあります。

急性じんましんは、アレルギー性が多いと言われ、慢性じんましんは、非アレルギー性が多いと言われています。


■原因による区別

原因による分類のじんましん。


■アレルギー性じんましん

食事性アレルゲンは、食事により特定の物質が体内に入りこんだ時に起こります。薬剤性アレルゲンは、薬物投与によって抗生物質、アスピリン結成製剤などが体内に入りこんだ時に起こります。

吸入性アレルゲンは、呼吸により特定の物質を体内に入りこんだ時に起こります。

刺咬性アレルゲンは、生物による身体的外傷で、特定の物質が体内に入りこんだ時に起こります。


■機械性じんましん

外部から皮膚を圧迫するなどの機械的な刺激を受けた場合に起こります。


■温熱じんましん

温かい外部刺激（風呂、コタツ、ストーブ、布団など）により、特定箇所の体温が上がるとその箇所にじんましんが出来ます。


■寒冷性じんましん

冷水や冷風のような冷たい外部刺激（扇風機、クーラー、外気など）により、特定箇所の体温が下がったところにできます。


■日光じんましん

太陽に直接当たった部分がかゆくなります。季節は4?9月で強い紫外線などが原因で症状がでます。


■コリン性じんましん

入浴、運動、精神的ストレスによる発汗でじんましんが起こります。


■心因性じんましん

ストレス、てんかん、ヒステリー、自律神経失調症などのストレスから体に影響がでます。


■病巣感染によるじんましん

病巣に住みつく細菌の毒素や死んだ組織などの影響でじんましんが発生します。


医学書によっては、以下のように区別される場合もあります。

■接触じんましん

科学物質や食物が触れた部位に発症し、形状どおりの赤みが現れます。


■じんましん型薬疹

薬の副作用でじんましんが出てきます。


■仮性アレルゲンじんましん

ヒスタミンを多く含む食物で、ほうれんそう、タケノコ、セロリ、バナナなどを食べるとじんましんが出ます。（仮性アレルゲンじんましんは、アレルギー性じんましんをさらに細分化する際に使用されます）


■感染性じんましん

上気道感染は風邪や喘息などによって発病します。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%93" rel="tag">じんましん</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%BF%83%E5%9B%A0%E6%80%A7%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%93" rel="tag">心因性じんましん</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002じんましんの種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 02:06:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>じんましんの原因</title>
         <description><![CDATA[じんましんの原因は、症状を診断しただけでは原因を特定するのは難しいとされています。それぞれの体質の問題もあることから特定できないのがじんましんです。

原因を探るには、過去の経験から判断することが多くなります。

例えば、魚を食べたことでじんましんが起きた場合、再度魚を食して診ることが一種の対策になります。

じんましんを起こしやすい食物は以下の通りになります。

■卵
■乳製品（チーズ、鶏卵、牛乳）
■魚類（秋刀魚、サバ、マグロ、蟹、エビ、貝類など）
■肉類（鶏肉、豚肉、牛肉など）
■穀類（そば、大豆、小麦など）
■野菜類（ジャガイモ、キャベツ、トマトなど）
■果物（メロン、リンゴなど）

タケノコ、バナナ、セロリ、ほうれんそう、チーズ、チョコレート、赤ワイン、食品添加物などは仮性アレルゲンといって、じんましんを誘発する物質ヒスタミンなどが含まれる食品になります。

食品添加物である合成着色料、酸化防止剤、保存料などもアレルギーの原因となります。

じんましんの原因は食べ物だけではありません。

こする、つねる、かく、刺す、触れるなどで直接皮膚に刺激を与えた場合も、じんましんが発症します。特に動物の毛や昆虫、化学物質、外用薬、金属などでじんましんが出る人が多くいます。

また、温かい、熱い、寒い、冷たいといった温度の変化、汗や日光やなどの自然物質でもじんましんが起こるのです。

精神的負担やストレスなどでもじんましんが発症します。病気の副作用、細菌、ウイルスなどの感染でも同じくじんましんが発症します。

特定されたものではなく、日常生活のありとあらゆるものがじんましんの原因となります。

急性のじんましんの特徴は、1時間以内に出ることが多いので、原因を調べるには、直前に何を食べたか、何を触ったか、何をしたか、どこに行ったかなどを考えて下さい。

それでも、じんましんは必ず毎回出るとは限りません。下痢をしているときなど体調の悪い時にも出やすくなります。

じんましんを細かく分類すると、じんましんの原因は100種類以上と言われています。医者にかかる前に自分自身で症状をハークしておくことも必要になります。

じんましんの原因を調査した結果、子どもに比較的多い原因の一つに、風邪の後じんましんが発症していました。大人に多い原因は、食品に含まれている添加物、ダニやハウスダストなどで発症しています。

じんましんの症状が現れたら、専門医へ相談し、自己の体調管理から原因を特定してみてください。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001じんましんって？</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 23:53:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>じんましんの予防</title>
         <description><![CDATA[じんましんの予防は、じんましんの経験から判断し予防することが出来ます。

自分のじんましんが、いつどこで、どんな原因で発症するかを知ることが予防の最良の対策になります。

そのためにも、まずは皮膚科の専門医の診察を受けることをお勧めします。調べてもらうことで、原因が判明すれば、その原因を避けることでじんましんを防ぐことができます。

アレルギー性じんましんの場合は、原因物質を避けることが一番の予防と言えるでしょう。花粉がアレルギーの原因であれば、マスクをすることで防ぐことが出来ます。動物の毛が原因であれば、ペットを飼わないようにしましょう。

温熱じんましんの場合は、入浴の際はぬるま湯につかるようにします。入浴剤はかぶれる可能性があるので、医師に相談してください。温熱じんましんだと診断されたならば、コタツなども避けるようにしましょう。

寒冷じんましんの場合は、冷たいものを食べないように心がけて下さい。プールなども避けるようにしてください。

他のじんましんも、原因物質を避けることが、予防法として効果的です。
（じんましんの種類だけではなく、環境、体質にも個人差があります）

全てのじんましんの共通の予防法は基本的な健康対策が挙げられます。


■生活リズムを整える。

■体調が悪いとじんましんが起こりやすくなるので、疲労、睡眠不足は避けるようにします。特に夕方に起こるじんましんの場合、寝不足、疲労が考えられます。

■飲暴食を避け、便通を整えましょう。便秘、下痢などの胃腸障害を起さないように心がけて下さい。腸内環境正常化は皮膚の代謝を促します。これは腸がじんましんの原因を体内に吸収する時に、微細な傷を作らないようにする為です。

■特定された食事のみを避け、アレルギー性の食べ物、ヒスタミンを多く含有した食品を制限します。ただし、食べ物に神経質になり過ぎるとストレスが溜まる事も覚えておきましょう。

■皮膚への圧迫を避けてください。皮膚の同じ箇所が長時間刺激を受け続けると、じんましんの原因になります。金属が原因でじんましんが出る場合もあるので、衣類の金具も気をつけて下さい。

■入浴はじんましんに効果的のように思われますが、じんましんが発症しやすい環境です。体が温まって起きる温熱じんましん、発汗によるコリン性じんましん、湯冷めによる寒冷じんましんがあります。皮膚をこすりすぎると血管を拡張させてしまい機械的じんましんにも繋がります。

■発汗によるコリン性じんましんは、汗をかくことを制限しなければなりません。風呂や就寝中でも気を配る必要があります。

じんましんの予防は、ストレスを溜め込まず、精神の安定に保つようにしましょう。精神的負荷は様々な体の異変を引き起こし、じんましんにもよくありません。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003じんましんの治療</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 06:18:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>じんましんの治療</title>
         <description><![CDATA[じんましんの一般的な治療法は、抗ヒスタミン剤を内服する治療になります。

原因不明のじんましんの時でも、専門医と相談して抗ヒスタミン剤を使用することになります。

■抗ヒスタミン薬とは

抗ヒスタミン薬とは、じんましんの原因物質、ヒスタミンを出しにくくします。そして血管に行き届かないように、出てきたヒスタミンも抑止する薬です。


ヒスタミンは血管を拡げて皮膚が赤くなります。血管から水分がでてきて軽い腫れ、かゆみを伴い、じんましんが起こります。皮膚にアレルゲンが侵入した場合は、ヒスタミンが過剰に分泌します。そのため、じんましんの治療では抗ヒスタミン剤の注射や内服などが多くなります。

原因がわかるじんましんの治療は比較的簡単ですが、多くのじんましんの特定が困難で認識しないままであることが現状です。

食べたり触ったりしたことで刺激を受け、何度も症状が出てしまう慢性じんましん。

慢性じんましんの治療も抗ヒスタミン剤の服用が主になります。慢性じんましんの治療は抗ヒスタミン剤で症状を抑え、その間に原因となる刺激を特定します。

急性じんましんは治療期間も短く済みますが、慢性じんましんは、数ヶ月から数年単位で、同じ治療法を続けることがあります。

治療の効果をアップさせるためには、抗ヒスタミン剤の治療だけでなく、日常生活の摂生に努めることも大切なことです。

治療に関しては生活リズムを急激に変えないこと。激しい運動でじんましんが発生する場合は、激しい運動を避けます。皮膚の清潔を心掛け、じんましんの部分はかかずに、薬でかゆみを抑えるようにします。

専門医に指示された投薬療法にきちんと従って下さい。


じんましんは猛烈なかゆみと発疹を伴います。これをかいてしまうと症状も悪化するので、氷などで患部を冷やして下さい。かゆみは楽になります。

その後、症状が落ち着くかどうか経過をみます。そのまま改善するようでしたら、放置しても大丈夫です。じんましんは市販の薬の塗布でも改善効果が見られることもあります。

しかし、じんましんのタイプによっては、冷やしてはいけないタイプの寒冷じんましんもあります。症状がひかない場合は、他の病気の可能性も視野に入れ、一度病院へ行くことをお勧めします。

アレルギー性じんましんの治療は、脱感作療法という治療があります。（アレルゲンが特定しているじんましんの治療）この脱感作療法とは、アレルゲンを皮膚内に少量ずつ注射する方法です。アレルギー反応を和らげていくことになります。

他にもアレルギー体質を改善する方法で、温冷交代浴があります。（サウナと冷水を交互に繰り返し、神経に刺激を与える方法）

体質改善食事療法は、豊富な栄養素の玄米食を摂る方法です。

じんましん治療は、対処法が明確に異なるわけではなく、逆に必ず治るというわけでもありません。いろいろな方法を試してみる必要もあると言うことです。


じんましんの症状によっては完治しないケースもあります。

この場合は、上手にじんましんの症状と付き合っていくことが大切なこととなります。

早くじんましんを直すためにも、専門医に相談し、薬で治療を続け生活習慣に気を配ることが大切です。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003じんましんの治療</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 01:27:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>じんましんで出来る斑と水泡</title>
         <description><![CDATA[じんましんによって出来る斑とは、まだらやぶちのことです。症状は、皮膚の表面の色が変化します。

斑は、1つではなく症状により複数同時に発生することもあります。また、斑は色によって分類されます。

紅斑（こうはん）とは赤くなっている斑のことを言います。指で強く押すと一時的に消え、再度赤くなります。これは一過性の血管拡張によって起こるものです。

紫斑（しはん）とは紫色の、斑のことを言います。出血によって起こるもので、紫斑は指で強く押しても消えません。

白斑（はくはん）とはメラニン色素が減少して起きます。正常の皮膚よりも白い部分を指します。白斑の原因は、メラニン色素の出血や増加による色素沈着が挙げられます。


じんましんによって出来る水疱（すいほう）とは、皮膚が水分を含み、盛り上がった状態を指します。透明に盛り上がる水ぶくれです。水疱は軽いやけどなどでもよく見られます。大きさは様々で、米粒大のものから卵くらいまでと違います。水疱は、水疱疹や水ぶくれともいいます。


膿疱と丘疹についてもお話したいと思います。

膿疱とは、水疱と一緒で、皮膚が水分を含み盛り上がった状態に、膿（うみ）が溜まったものを指します。

手の平や足の裏に出来ることが多く、ひどい場合は手首、足首にも広がります。水虫のようなものができたり、小さい豆状の小ぶくれや赤い点々ができたりすることもあります。
このような水ぶくれを膿疱症といいます。膿疱症は2?3週間で自然と治りますが、再び繰り返す恐れがあります。


丘疹（きゅうしん）とは皮膚が膨らんで小さく盛り上がった部分を指します。

丘疹の多くは赤みを帯び、中には白っぽくなることもあります。ひっかくと表面の皮膚が破れ、水が出ます。結節（けっせつ）は丘疹よりも大きく、硬く比較的大きな盛り上がりです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002じんましんの種類</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 14:22:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>じんましんで出来る腫瘤や膨疹、びらんについて</title>
         <description><![CDATA[じんましんで出来る腫瘤や膨疹についてお話したいと思います。

腫瘤（しゅりゅう）とは、皮膚が膨らんで盛り上がった部分を指し、腫瘍が原因となります。こぶやはれもののことを言い、できもののことを指します。

腫瘍とは、体の一部の細胞や組織が、病的に増殖したものを言います。ほとんどの場合は、増殖した細胞が腫れ物作り出します。ただし白血病の場合は腫れることはありません。
腫瘤は基本的に、結節、丘疹よりも大きいのが特徴です。

また、腫瘤は腫瘍と間違われやすいと言われています。腫瘍の中身は細胞質で細胞が詰まっている物で、悪性なら癌、良性の場合は良性腫瘍となります。



膨疹（ぼうしん）とは皮膚がやや盛り上がった状態になり、薄いピンク色になります。真皮の上層にしか発生しないのが特徴で、盛り上がった部分は柔らかく、短時間消えてしまいます。膨疹は、学術的には一過性の浮腫、真皮上層の限局性と定義されています。



びらんとは、膿疱や水疱からよく起こる症状で、皮膚や粘膜の上層の細胞が剥離し、ただれた、じくじくとしたものを指します。

他にびらんと呼べるのは、水ぶくれが潰れ、赤い皮膚が露出することも含まれます。

胃の内部びらんは、胃壁（胃の内側）がはがれることをいい、子宮膣部びらんは、ホルモンの影響などで、膣の奥や、子宮の入り口辺りの赤い粘膜が、膣部表面にはみ出し、その部分がただれたように見える状態を呼びます。

口角びらんは、口を大きく開けると出血したり痛んだりする症状を指し、唇の角の部分に割れ目ができます。機械的な刺激や細菌の感染で起こりますが、全身疾患の一部として症状が出てくる場合もあります。

このように、びらんは、皮膚がただれて剥がれ落ちる状態のことを指します。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%93" rel="tag">じんましん</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%85%AB%E7%98%A4" rel="tag">腫瘤</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%86%A8%E7%96%B9" rel="tag">膨疹</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%86%85%E9%83%A8%E3%81%B3%E3%82%89%E3%82%93" rel="tag">内部びらん</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%8F%A3%E8%A7%92%E3%81%B3%E3%82%89%E3%82%93" rel="tag">口角びらん</a>]]></description>
         <link>http://allergy.morning-tea.com/2008/01/post_17.html</link>
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         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 11:30:28 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>漢方薬とじんましん</title>
         <description><![CDATA[じんましんに漢方薬が効く理由についてお話したいと思います。皮膚は、肺、腎臓、肝臓、心臓などの内臓に比べ、生命維持の重要度は高くありません。そのために、内蔵に比べると、皮膚は不健康の症状が現れやすいのです。

その不健康の症状のひとつに、じんましんがあります。

不健康なために発生したじんましんを治療するには、まず、はじめに不健康を治す必要があります。漢方薬が有効な理由としては、皮膚に直接効果を求めるのではなく不健康を改善していく力が漢方薬にはあるからです。

西洋医学とでは、急性じんましんや慢性じんましんの場合、薬に使われるのは、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬になります。重度のじんましんの場合は、ステロイド薬の内服や点滴などを行います。

アレルギー性の疾患に対して、漢方治療は、基礎的な体質を整える目的で使用します。じんましんは精神的影響の場合が多いので、総合的な治療をする漢方薬は、適した治療法ともいえます。

かゆみが激しいときは、抗ヒスタミン剤を併用しますが、漢方単独でも効果が期待できます。漢方薬の症状別の効能は以下の通りです。

■かゆみを止める生薬

石膏（せっこう）
山梔子（さんしし）


■体質改善として補気作用（体力をつける）のある生薬

黄耆（おうぎ）
人参（にんじん）
大棗（たいそう）
甘草（かんぞう）


精神的なストレスを抑える生薬は以下の通りです。

■柴胡（さいこ）
■竜骨（りゅうこつ）
■牡蛎（ぼれい）


漢方薬が持つメリットは、良くなった後に薬を飲むのをやめても症状が悪くならない所にあります。漢方は、体の病気治癒力を利用する為に、皮膚だけでなく内面から健康な肌を手に入れることが出来ます。

漢方薬は健康保険の適用が受けられますが、きちんとした医師の判断が必要でもあります。間違った知識は、漢方薬を服用してもじんましんが改善されず、悪化する場合もあるので、くれぐれも勝手な判断はしないようにしましょう。

漢方薬は、複数の生薬を組み合わせて処方します。漢方は副作用が出た場合、診断ミスか投薬ミスとみなされています。

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         <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 13:18:01 +0900</pubDate>
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